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三峯神社の朝 [日々]

三峯神社境内にある興雲閣に泊まった朝
窓は日の出とは反対の方向に向いていたので
朝に月がきれいには出ていました。
三峯夜明け.JPG
こんな感じ
三峯朝の月.JPG
コンデジで薄暗い中撮った割にはまぁまぁ写ったほうではないでしょうか。

朝食の前にちょっと散歩へ
三峯朝散歩.JPG

境内の中で景色が一番良く見渡せた場所へ
三峯朝.JPG
まるで雲が下にあるよう幻想的でした。

前日見たときは雲は上にあり、下が見えていました。
三峯高台.JPG
前日はこんな感じ。
山は日や時間帯それに天気によって姿変えますね。

山で [外飲み・外食べ]

レッドアローの中でおにぎりを食べただけだったので
三峯神社バス停から三峯神社へ向かう途中に
山麓亭お犬茶屋があり、そこで名物の「いもでんがく」で一休み
いもでんがく.JPG
使われている中津川いもは奥秩父の名産らしいです。
栽培適地は、標高400~500メートル以上の準高冷地が望ましいとのこと

そして三峯神社の鳥居の前にあるお店で
ラムネソフト.JPG
ラムネソフト
いもでんがくの後だっただけに口の中がさっぱり
ラムネの粒も入った爽やかなソフトでした。

境内の中にある小教院で一休みの際には
一日限定20食の小教院特性コーヒーゼリー
小教院コーヒーゼリー.JPG
さらに、メニューの中には書いてはなかったけど
テーブルに立ててある紹介メニューにあった写真美味しそうで
小教院アイスJPG.JPG
ここまで来るまでに結構体力使ったので
コーヒーゼリーのあとでもこの甘さと冷たさが美味しかった。

三峯神社は関東であれば日帰りできる距離ですが
境内の中に温泉のある宿泊施設もあるとのことで
食事つきで宿泊予約をしてありました。
境内の中にある宿泊施設の「興雲閣」は廊下で拝殿とつながっていて
申し込みをしておけば朝の御祈祷を受けることができるようです。
お待ちかねの夕食です。
興雲閣夕食.JPG
神社の宿坊の食事とは思えない豪華さです。
チェックインの時にサービスで日本酒がつくとのことで冷か熱燗か聞かれました。
冷にしたのだけど徳利に入ってきたのでグラスではなくお猪口で頂きました。

山の中の澄んだ空気の中で頂く食事はどれも美味。
何より水が美味しいから必然的に料理のお味もさらに美味しくなりますね。

あの [日々]

初めてレッドアローに乗りました。
そしてその車窓から見えた山々がけぶっていました。
けぶる山.JPG
写真ではわかりにくいのですが「けぶる山々」
生で見るのは初めてのような気がします。

レッドアローに乗って着いた先は「あの花」の舞台。
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が放映されてから
すでに5年の月日が経っていますがいまだに舞台を訪れるファンがいるのでしょうか。
秩父仲見世は残念ながら改装中でしたが駅に臨時売店が出ていて
狭いために置かれているお土産物は厳選されていましたが
ありました「あの花」関連
あの花クッキー.JPG
超平和バスターズプリントクッキー

あの蒸しパン.JPG
あの蒸しパン
今回のタイトルは「あの花」をさらに短くしたものでです。

しかし今回の目的は「あの花」の舞台を訪れることではなく
さらにバスで1時間半の山奥です。
バス停から目的の場所に行く前にちょっと反対側へ
山の道.JPG
道を進むと途中下からとても良い風が吹きあがってくる場所がありました
風が吹き上る.JPG
夏なのに澄んだとても気持ち良い風です。
さらに進めば奥宮に行けるのですがこの先は完全に険しい山道と
事前に調べて知っていたのと木の根で自然の階段のようになった山道は
雨の後でぬかるんでいたので今回はここで引き返しました。

そしてバス停のある駐車場まで戻り反対側へ
今回の目的地は三峯神社です。
三峯神社鳥居.JPG
こちらの神社は珍しい三つ鳥居。
そして守っているのは狛犬ではなく狼です。
境内の中もあちらこちらに狼の像が鎮座していました。

拝殿(右下の写真)はカラフルで彫刻も素晴らしく一見の価値ありです。
三峯神社.jpg
縁結びの木(左下)はヒノキとモミの木が1本にぴったりと寄り添っていて
こちらのほうがが有名みたいで木の下には拝み処がありましたが
それとは別に境内には根元がくっついた木(右上)もありました。

三峯神社の話はまだ続く予定です。