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そして誰もいなくなった [感想]

「二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」を見て
ちゃんと本を読んだことなかったなぁ、と思い、読みました。
英文で、ただしルビ訳付き

そして誰もいなくなった (Ruby books) [ アガサ・クリスティー ]


そして誰もいなくなった [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス


昔の本だからか、イギリスで書かれたから、読みなれない英文でした。
これがイギリス英語ってやつなのかな。
ルビ訳ついていてよかった。
特殊な言い回しとか、ことわざっぽいのとかにちゃんと訳がついていて
知っている話でもあったのあり、なんとか最後まで読めました。

先に日本語訳を読んでから読むともっと読みやすかったかも。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)




時代が違うから、連絡が取れず、鏡使って合図送ってみたり
今だったらあり得ない設定かな。

そうしてみると現代の日本に設定を変えたドラマは
原作にかなり忠実に、良くできていたと思います。

こちらもなかなか良いらしいです。




ハンコの続き [本当のとこどうなの?]

不思議なハンコ屋「山本印店」での一件があって(その話は→2016-03-02
結局どこでハンコ使ったのか?

手彫りハンコを販売していて
なおかつ、購入時に開運アドバザーの姓名判断をしてもらえる
「太眞屋」
目的は姓名判断ではなくあくまで手彫りの印鑑
探しているときに手彫りで調べていてたまたま見つけたお店。

NHKの「おはよう日本」で高級印鑑を値下げて販売拡大の
「画期的なシステム」で何年か前に紹介さたそうです。

お値段は素材によって男性用、女性用でも違いますが三本セットで
山本印店と同じ柘植なら同じくらい。
字体も選べるし、お店の人のお勧めがあってそれを推されますが(笑)
購入時に名前と生年月日を書くので九星気学で相性の良い素材も教えてくれます。
そして生命判断。
姓名判断と九星気学を合わせて色々とアドバイスしてくれるですが
開運アドバイザーだけあって良いこと言ってくれます。
色々と気づかせて頂きました。

もう終了しているテレビ東京の番組「おしかけスピリチュアル CHIE」でも
2014年9月に紹介されているようです。
そういえばいましたね、スピリチュアル系女子大生。
最近はすっかりスピリチュアル系の人を見なくなった気がします。

購入時には特にテレビで紹介された話とかは一切無かったですが
お客さんには芸能人もいるような話はしていました。

さて、開運ハンコの効果は?
開運ハンコをつくって1年経って、開運ハンコの効果
というよりも開運アドバイザーのアドバイスのおかげかな
開運に限らず多くの人と会ってアドバイスをしている人の意見は
自分では気づいていなかった部分を気づかせてくれると思います。
そういう意味では経営コンサルタントの方などもそうなのかな?と思います。
占いなども統計学っとはっきり言う方もいますし、
人気があればあるほど多くの人と対面してますし、全否定は致しません。
どの方面の人でも違った視点でのアドバイスを受けるのは悪くないかと…
ただ物品(特に本来の価値以上の価格で)を勧められると疑います。

ハンコ屋のアドバイスを受けて、考え方が変わって
ちと、どうしたものか迷走はいたしましたが、
結果としては昨年よりは良いところに収まりました。
アドバイスがなければ過去と同じ失敗を繰り返していかもしれないと思います。
ただ、自分の力が及ばない部分においても良い方向に動いたような気がします。
それが自分の行動の結果なのかハンコのおかげなのか
開運ハンコ、信じるか信じないかはあなたしたいです。☜便利な言葉よね
知らない人のために、言葉はこちら↓の方が使っています。

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怪書探訪&火花 [感想]

この本読みました。

怪書探訪 [ 古書山 たかし ]



怪書探訪



著者は本当に本に関する造形が深い。
ここに書かれているのは本好きでもこれは知らないんじゃないっって感じ。
ただし、本好きなら知っていそうというのも載っている。
貴重本の話や入手できなくて借りた本で自炊する話等
ツチノコブームの火付け役となった本があの作家の本だったなんて
キングコングの影響を受けて今でいうところのオマージュした時代物の本があったなんて
へぇーへぇーと思う内容が盛りだくさん!
もちろん日本の本だけでなく海外の本の話も出ています。
児童文学には2つのパターンがあるとのことで
一つは児童文学用に書かれたお話、もう一つが大人向けを子供用にリライトされたお話。
児童文学として有名どころのお話の中で本来は大人向けでもっと深い意味あるお話で
児童文学化したものしか失らないお話でちゃんと元のお話を読みたいと思う本があった。

この本と同じころに単行本になったこちらも読みました。

火花 [ 又吉 直樹 ]



火花 (文春文庫)



怪書探訪を読み始めたところだったのですが
単行本という小さくて薄い持ち運びやすさから
こちらの方が後から読み始めたのだけど結局先に読み終わった。
なにやら評価の高いこちらも読んでみたいかな

新潮 2017年 04月号