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怪書探訪&火花 [感想]

この本読みました。

怪書探訪 [ 古書山 たかし ]



怪書探訪



著者は本当に本に関する造形が深い。
ここに書かれているのは本好きでもこれは知らないんじゃないっって感じ。
ただし、本好きなら知っていそうというのも載っている。
貴重本の話や入手できなくて借りた本で自炊する話等
ツチノコブームの火付け役となった本があの作家の本だったなんて
キングコングの影響を受けて今でいうところのオマージュした時代物の本があったなんて
へぇーへぇーと思う内容が盛りだくさん!
もちろん日本の本だけでなく海外の本の話も出ています。
児童文学には2つのパターンがあるとのことで
一つは児童文学用に書かれたお話、もう一つが大人向けを子供用にリライトされたお話。
児童文学として有名どころのお話の中で本来は大人向けでもっと深い意味あるお話で
児童文学化したものしか失らないお話でちゃんと元のお話を読みたいと思う本があった。

この本と同じころに単行本になったこちらも読みました。

火花 [ 又吉 直樹 ]



火花 (文春文庫)



怪書探訪を読み始めたところだったのですが
単行本という小さくて薄い持ち運びやすさから
こちらの方が後から読み始めたのだけど結局先に読み終わった。
なにやら評価の高いこちらも読んでみたいかな

新潮 2017年 04月号


焼肉deランチ [外飲み・外食べ]

久しぶりの焼肉、ランチですけど。
焼肉deランチ.jpg
サラダとごはんとお味噌汁(具は肉)付き
さすが肉を謳っているだけのことはあります。
内臓系の方がリーズナブルなお値段設定だったのだど
やっぱ牛肉を感じるのがよくてカルビです。
焼肉は良いですなぁ。

ランチビール設定の無いお店で
一緒に行った人はビールが飲みたくなると言っていた。
けど、前出の薬を飲んでいた関係もあり
今年に入って正月とそのあとのキャビアの時の2回しか飲んでない。
焼肉とビールを想像したら、ああ、確かに良い組み合わせって思ったど
なんか客観的で、飲みたいという感情がわかなくなっていることに気づく。
飲めないわけではないけど飲まないでも大丈夫。それはそれで悪くない。

歯科から耳鼻科へ [日々]

年明けの歯科検診で、前回レントゲン撮ってからだいぶ経つので
中の様子を見ましょうとレントゲンをとりました。
歯の方は特に治療の必要もなかったのですが
右の鼻腔が白く曇っているから副鼻腔炎の可能性がある
もし希望されるのなら原因となっている菌を除去する抗生物質飲んでみますか
そんな提案を受けて、確かに鼻はもともとあまり調子良くないのもあり
歯医者でクラリスとムコスタとビオフェルミンを処方してもらいました。
2週間分処方されて、ではまた次回の検診で
と、それで終わる。

実際の飲んでみて鼻の調子はすこぶるよくなりました。
2週間の薬飲み切って、さらに2週間問題なく
ただそのあとまたなんとなく鼻の不調を感じ耳鼻科に行くことにしました。
耳鼻科で歯医者でのレントゲンと処方された薬も話をしたら
一般的に副鼻腔炎で処方されている薬ですね。
と歯医者での処方に間違いはなかったようす。
その後診察してもらうと喉の炎症があり、
もしかしたら風邪とかのひき始めの可能性もあるので
まずは一週間薬を飲んで炎症が引いてから中がどうなっているか見てみましょうと
クライスとムコダイン一週間分の処方されてました。
炎症ひかずさらに一週間。
そのあと少し炎症が引いたのでクラリスの服用回数を減らしてさらに1週間
問題なければレントゲンを撮る予定が
またぶり返し、またクラリスの服用回数増やして一週間
炎症が引いたのでついにレントゲン撮影に。
なんだかんだ一か月かかりましたが以前白く曇っていたとこはクリアに
もう大丈夫ですね。薬も出しませんし、これで最後です。
と、無事終了です。

副鼻腔炎は慢性化するといわゆる蓄膿症と言われる
なかなか治らなくなくて困っている人が多い病気になるようなのだけど
幸い慢性化する前に治ったようです。

なんとなく調子悪くて耳鼻科(今回とは別の)に行ったことはあったのだけど
なかなか的確な診断は難しいのか、本当に治ったと実感できたことなかった。
でも今年に入ってからの治療でこんなにもすっきりするんだと
今まで耳鼻科でレントゲン撮ったことなかったし、
鼻腔とか外からわからない炎症とかだと適格な診療も難しいのかも?と思った。
なにより今回は歯科検診で鼻のことまで指摘してくれた歯医者さんに感謝です。
歯医者に言われたと言っても「歯医者でぇ?」みたいな反応をすることもなく
(たまにいるよね、他での診断や患者の話を信用しないで独断で判断する医者)
レントゲンを最初に撮り直しとかではなく、レントゲンの回数は極力減らそうと
炎症があるときにレントゲンを撮るとまた白く写るからからと
先に薬を処方して、外からわかる鼻と喉の炎症がひいてからレントゲンとしてくれた
今回の耳鼻科さんにも感謝です。

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