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不思議なハンコ屋(本) [本当のとこどうなの?]

電話して話中からようやく呼び出し音になったと思ったら切(ら?)れたハンコ屋
山本印店 (その時の話しはこちら→2016-02-27)
その山本印店の山本桃仙氏の本
不思議なハンコ屋―山本印店物語
を読みました。

そこに書かれていたのですが
ご先祖が店主さんを通じて伝えて欲しいと思っていると電話がつながるそうです。

つまりは、伝えて欲しくないから切(ら)れた?のかな?
もしくは
実はこの電話の前にもう一つ別の手彫りのお店を見つけていたのです。
そちらにしなさい。
もし、本にあるようにご先祖の意思とか関係あるのものならそういうことかしら?

電話がつながった人でも作るの断られる人もいるらしいです。
ご先祖で無いものにつれてこられた人などだそうです。

その他、ご先祖かもっとすぐれた霊的な存在から守られいて
運勢を見ることを止められる人も作らないないそうです。
ではなぜ電話がなぜつながってしまうのか
作る必要がない、ハンコを変える必要がないことを聞くためらしいです。

それを聞く必要があったら呼び出し音になった電話、切れないよねぇ。
ってことは、ハンコ変える必要がないわけでもない、ということで良いかしら。

これは本に書かれてあったわけではなくて個人的な意見ですが
本人の執念で物理的につながる人もいますよね。
あれ?それって自分のこと?(笑) 
結局切れたけど、執念で呼び出し音もまでいったのかしらん。

結局、手彫りのハンコを別のお店で作ったし。


不思議なハンコ屋 [ 山本桃仙 ]


不思議なハンコ屋 [ 山本桃仙 ]





印鑑の話 [本当のとこどうなの?]

年明けに半断食して、デトックスして体調がよくなって
色々とすっきりしてきたころ、なんとなく急に印鑑が作りたくなりました。
三文判とか、必要に迫られて作った急ぎ仕上がりの印鑑しか持ってなかったし
ちゃんと手彫りの印鑑を作ろうと思いが至ったのと
ふと思い出したのがスピリチュアルブームの頃に話題になっていた
不思議なハンコ屋、山本印店
不思議なハンコ屋―山本印店物語

不思議なハンコ屋―山本印店物語






当時は印鑑を作りたくなったというより
噂を聞いて、どうせちゃんとした印鑑持ってないし
ここで印鑑作ってみても良いかなって思って、挑戦してみたけど
なかなかつながらない(NTTの録音音声が流れるほど)
まるでコンサートのプレミアチケット取るような難しさの予約の電話
つながったと思ったら「予約人数終了しました。」と
そんな日が続き諦めました。

噂では、必要があれば、先祖に導かれればつながるとか
色々、今でも検索するとたくさん出てきます。
だけど、スピ女子達が可愛いという印鑑の文字デザインにそれほど魅力を感じなかったのと
必死だったわけでもなく、なんとなく「作ってもいいかな」だったのも、つながらない要因か?
噂が本当だとしたら必要な時期でもなく、先祖にも導かれなかった
ということになるのでしょうか。

スピリチュアルブーム去ったことだし
前ほどではないだろうと予約受付の12時に電話するも話中、
1日数組の予約は十数分で埋まるという噂は未だ健在
つながりません。
予約は相変わらず月~木の12時に翌日分の予約受付開始埋まると終了。

なので、今回はちょっと一所懸命、家電と携帯とで電話してみました。
そして、8分くらいで家電がついに呼び出し音に変わったのです。

何?、き(ら?)れました。
え? 
スピ的な噂が本当だとしたら
「こちらのお店では作るな」とご先祖がこちらのお店を良しとしなかったのか?
あちらが何かを感じて切ったのか?
いずれにしても私はにはこのお店には縁がないようです。

スピ的なこと完全否定するわけではないですが、
少なくとも私の場合はそれに期待しほうが物事うまくいくようなそんな気がしています。
ただ、たまーにね、そういうのが気になる時期があるのです。
おそらく、なんかうまくいかない時期だったりするから、ちょっと気になってみたりして
手をだして、結局変わらなくて「やっぱダメじゃん」的にやめた頃にうまくいき始める
そんなタイミングの問題かもしれないですが...。

期待というか頼らないほうが良いというのは誰に対してもにで言えることのような気がします。
神頼みやスピリ的なことは依存するものではなく
やるべきことやった上での最後に緊張等で失敗しないようするための精神的サポートよね。

この人の本、他にもあるようです。

桃仙

桃仙

  • 作者: 山本桃仙
  • 出版社/メーカー: 牛女舎
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本


さて、印鑑は、今回は必要に迫られたわけではなかったのですが
手彫りのを別のお店でお願いしました。
ハンコで開運、そんなことがあるのかどうかわかりませんが
同じ作るなら悪い印相より、よく言われているような良い印相で作っておく方が良いし
そんな基準でお店を探し、その中でたまたま、探しいて地域で
印鑑を作る人には姓名判断付きというお店があって、そこにしました。
普段スピ的なもの信じないような人でも名前とか付けるときに字画を気にしたり
初詣に行ったり、お葬式だってするじゃない。
長く続いていることは何か意味があるのかもしれないし、
本当に意味が無かったら消えてなくなっていてもおかしくない
そんな観点から一時的な部ブームで終らずに続いていることには乗っかってみようかな
と思うのです。

-追記ー

つながらなかったことにについてなんて書かれているか知りたくて
後からですがこの本を読みました。





運命が見える女たち/夜にそびえる不安の塔 [本当のとこどうなの?]

講談社から出ていた夜にそびえる不安の塔
夜にそびえる不安の塔

【中古】afb 夜にそびえる不安の塔 /井形慶子【著】


がポプラ社から文庫本化された。

([い]2-3)運命が見える女たち (ポプラ文庫 日本文学)

([い]2-3)運命が見える女たち (ポプラ文庫 日本文学)
そんなこともあるのね。
講談社的には文庫本化するほどではないけど
ポプラ社的には文庫本化するほど売れた
ってことかしら?

ポプラ社というと以前話題になったよねぇ。
その話題になった本の感想はこちら→2011-07-25

さて本題の

 運命が見える女たち (ポプラ文庫) (文庫) / 井形慶子/〔著〕


は3人の占い師に5年間の潜入取材。
本人以外の登場人物は仮名のようだけどノンフィクションとある。

本当にこんなに未来のこととか他人のこととか分かる人いるの?
そんな疑問が沸くぐらい、これが本当ならすごい。
書いてるのは占い師に直接相談した本人だけど
もし隣で誰かが密着取材して客観的みて書いてもこんなに
「当たってる、見えてる、すごい」って思えるのかな?
実際すごいとしても、5年もかけて、200万以上かけて取材をして
1冊に収まる(収めたた?)のだから相談の全体のうち
現実と合致して驚かされた割合はどれくらいだったのだろう?
人にはそれぞれ決められた運命があるのか?
運命が見える女たちの予見に勝ったのか単に外れただけなのか?
そんな風に考えるのは純粋じゃないから?

しかし、自分の運命や他人の運命、未来が見えてそれが確実にやってくるとしたら
辛いね、希望がないもん(良い未来じゃないという前提のネガティブ思考?)
良い未来でも、楽しくないだろうなぁ。夢が無いしサプライズがないもん(見えない負け惜しみ?)

本の感想から少しそれた。おまけに?だらけ
お話は面白いし、なかなか読ませる文章だと思う。
占いスピリチュアルを信じる人も信じない人も楽しめると思う。

ちなみにスピリチュアル系を前面否定してるわけではありません。
ただ、嵌りすぎや詐欺的なものが多いから、否定してかかってちょうど良いくらいかな
そう思うのです。

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